と、ある夜半の と、ある会話

みー

2011年02月13日 10:40


 ずっーと熱も39度こえが続くのとどうにものどの腫れがひかない・・・仕方なく「時間外受付」に・・・そこで出くわした女医さん・・・一問一答・・・
「どうされました?」 私「えーと、のどが腫れて熱があるんです」 「何度あります?」 わたし「何度かはかれてないんですよ-、たまたま手の届く範囲になくってー」「それで熱があるとは言わないでください」わたし「は?????は、はぁ・・・」
ひとしきり触診して口の中に鉗子入れてちょっと中見て・・・
「急性喉頭ガンの疑いもあるので検査してみましょう」わたし「は、はあ・・・(き、急性・・・喉頭・・・ガン・・・・????急性喉頭がいえんじゃなくて???)」
「では外で待っててください」わたし「はい・・」
ここまでで待ち時間120分・・・診察1分・・・待ってるだけでどんどん具合が悪くなってきてます・・・はい・・・じっと我慢して待つこと30分・・・「◯◯さーん、4番にどうぞー」
「さ、て、と・・」わたし「はい・・・」「これ使ってください」わたし「は?」指を入れて炭素指数をはかるやつ・・・おいおい・・・どう使うかの説明もなしかい・・・「指入れれば良いんですよね?」「あーうん」「はい、ん、問題なさそうねー」「じゃまた待ってて」わたし「はい・・・」
・・・さっきの問診は20秒だっな、と思いつつ、じっと我慢・・・
しばし待つことまたまた30分
「どうぞー」  「えーとね」わたし「はい」・・・「危ない病気じゃなさそうだから、とりあえず点滴してお薬をだしますねー」わたし「は???」(ちょ・・・い、今何か検査しましたーーーー???)
(さっきガンとかどうとか言ってませんでした????)(ひょっとして待合室でスキャンでもされたんかい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
またまた20秒で出されてそのまま、またまた30分・・・やっと点滴の用意が出来たそうで・・・
まず「1人目」・・・左腕を刺すこと5回・・・ぐりぐりまわしても結局血管見つけられず・・・「血管見つけにくいって言われます-?」「はあ・・・あんまり言われたことはないんですけどね-・・・(めっちゃわかりやすい血管です、私・・・)」
左腕がぱんぱんに腫れて交代・・・2人目・・・今度は右腕・・・刺すこと3回・・・針をやっと細いのに変えてくれて・・・と、とりあえず、横になる・・・(くちょ・・・とにかく抗生剤貰わないと・・・)
れれれ???早めにしてね、とお願いしたのに・・・スピードゆっくりに・・・仕事に間に合わない・・・もー・・・ゴニョゴニョ・・・
ここまでで診察待ち時間120分・・・診察中待ち時間同じく120分・・・そして、点滴1時間強・・・「救急」じゃなくて休休にでも名前かえろ・・・ボソッ
最後のオチが・・・結局支払時に院内の薬局は閉まってて外の薬局で処方箋を持って貰ってくれ、とのこと・・・ところが外も・・・開いてないじゃん・・・ガーーーン・・・あくまで待たなきゃいけないのか・・・
仕方なく車のエンジンかけてヒーター効かせて・・・またまた待つこと30分・・・
やっと手にした抗生剤・・・1日2回の3日分・・・6錠・・・それも抗生剤の中では・・・これって軽すぎーーー・・・・効かないんだろうな・・・・この6時間近くはなんだったんだ・・・・帰りの車の運転が怖いこと怖いこと・・・街の風景がゆがんでる・・・2度と行かんぞ、あの病院・・・・・・




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