2013年04月28日
ロシアン
ちょっと珍しいかも・・・というのがこのGWのフリーガンです。こんなのね^^

新型なんだけど・・・軍用ではなく、民間レベルで海外向けを意識したものだそうですよ^^

ホルスターはレッグベルトで付けるタイプにしました。左はスタンスアニメ、右真ん中がマウスアニメ、右下がマズルフラッシュになります。撮影した時の「環境設定」の光線の加減で色々カラーが違って見えますがパターンは1つのみ、です。
名前は「MP446バイキング」
以下はなんでも、ドイツの銃器雑誌に載っていた解説らしく、人に教えて貰っての転記です。
「小火器に対するプラスチックの使用は今後も進み、鉄やアルミニウムの役割は小さくなっていくだろう。ピストルの分野では
グロックが先駆者となった。最初は「プラスチック製ピストル?」と笑われたり批判されたりもしたが、その後いたるところに亜流製品が出現し、現在ではプラ
スチックフレームの機種を作っていないピストルメーカーはほとんどなくなった。
ロシアからもこの流れに属する銃がやってきた。MP446バイキングは安価で信頼できる公用ピストルとして使われることを狙ったものだ。ロシア流のタフネスと、西側流のハイテクの融合を図ったものともいえる。
我々はこれをスイス経由で入手し、この1挺は自由に使えるが、今後継続して入手できる見通しはない。輸出向けのマニュアルや公式サイトにはスポーツ、トレーニング用のような説明があるが、銃自体は明らかに実用向けだ。
一見して、MP446はすでに存在する銃のコピーではないことがわかる。ただ、設計はオーソドックスでプルーフされたもので、単にグリップフレームの材
質をプラスチックに換えたという感じだ。現在実用銃には17発くらい入るダブルカアラムマガジンが求められている。MP446のマガジンもダブルカアラム
だが、ユニークなことに上まで2列のダブルフィードになっている。このためフィーディングランプは左右に2本彫ってある。しかし、フィードは確実だ。私の
考えでは、この銃はファミリー化されており、シリーズ内にはマシンピストルがあってロングマガジンが選択できるのではないかと思う。
MP446のサイトは頑丈な固定式で、3ドットタイプだ。リアサイトはアリミゾ結合なので叩いて微調節できる。マニュアルにはフロントサイトも調節可とあるが、実際には鋳造スライドの一部なのでできない。
バレルの直後にはローディングインジケーター兼用のエキストラクターがある。装填されていると少し突出し、赤い表示が見え、触って確認することも出来
る。排莢方向が真上なのはあまりよくない特徴だ。熱い空ケースが目に当たる可能性があり、シューティンググラスかひさしのある帽子が不可欠となる。
ロッキングはエジェクションポートとチャンバーが直接かみ合う形式で、ロックはタイトな方だ。スライドとフレームのかみ合いもタイトだ。ただ、フレーム
側のレールは前と後ろに分かれ、計24mm(前15mm、後ろ9mm)しかなく、途中はかみ合っていない。最近の製品では珍しくない特徴だが。フレームの
レールは独立したレールがプラスチックフレームに埋めこんである形式ではなく、トリガーメカの一部になっていて、ピンで結合されている。セーフティはアン
ビで、コック&ロックができる。マガジンキャッチは左右交換できる。
マニュアルには25mからの4発のグルーピングは150mmとある。しかし我々のテストでは全ての弾薬で例外なくそれ以下にまとまった。いちばん結果がよかったのはフィオッチで、全てのターゲットが100mm以下にまとまった。信頼性も問題ないようだ。


名前は「MP446バイキング」
以下はなんでも、ドイツの銃器雑誌に載っていた解説らしく、人に教えて貰っての転記です。
「小火器に対するプラスチックの使用は今後も進み、鉄やアルミニウムの役割は小さくなっていくだろう。ピストルの分野では
グロックが先駆者となった。最初は「プラスチック製ピストル?」と笑われたり批判されたりもしたが、その後いたるところに亜流製品が出現し、現在ではプラ
スチックフレームの機種を作っていないピストルメーカーはほとんどなくなった。
ロシアからもこの流れに属する銃がやってきた。MP446バイキングは安価で信頼できる公用ピストルとして使われることを狙ったものだ。ロシア流のタフネスと、西側流のハイテクの融合を図ったものともいえる。
我々はこれをスイス経由で入手し、この1挺は自由に使えるが、今後継続して入手できる見通しはない。輸出向けのマニュアルや公式サイトにはスポーツ、トレーニング用のような説明があるが、銃自体は明らかに実用向けだ。
一見して、MP446はすでに存在する銃のコピーではないことがわかる。ただ、設計はオーソドックスでプルーフされたもので、単にグリップフレームの材
質をプラスチックに換えたという感じだ。現在実用銃には17発くらい入るダブルカアラムマガジンが求められている。MP446のマガジンもダブルカアラム
だが、ユニークなことに上まで2列のダブルフィードになっている。このためフィーディングランプは左右に2本彫ってある。しかし、フィードは確実だ。私の
考えでは、この銃はファミリー化されており、シリーズ内にはマシンピストルがあってロングマガジンが選択できるのではないかと思う。
MP446のサイトは頑丈な固定式で、3ドットタイプだ。リアサイトはアリミゾ結合なので叩いて微調節できる。マニュアルにはフロントサイトも調節可とあるが、実際には鋳造スライドの一部なのでできない。
バレルの直後にはローディングインジケーター兼用のエキストラクターがある。装填されていると少し突出し、赤い表示が見え、触って確認することも出来
る。排莢方向が真上なのはあまりよくない特徴だ。熱い空ケースが目に当たる可能性があり、シューティンググラスかひさしのある帽子が不可欠となる。
ロッキングはエジェクションポートとチャンバーが直接かみ合う形式で、ロックはタイトな方だ。スライドとフレームのかみ合いもタイトだ。ただ、フレーム
側のレールは前と後ろに分かれ、計24mm(前15mm、後ろ9mm)しかなく、途中はかみ合っていない。最近の製品では珍しくない特徴だが。フレームの
レールは独立したレールがプラスチックフレームに埋めこんである形式ではなく、トリガーメカの一部になっていて、ピンで結合されている。セーフティはアン
ビで、コック&ロックができる。マガジンキャッチは左右交換できる。
マニュアルには25mからの4発のグルーピングは150mmとある。しかし我々のテストでは全ての弾薬で例外なくそれ以下にまとまった。いちばん結果がよかったのはフィオッチで、全てのターゲットが100mm以下にまとまった。信頼性も問題ないようだ。
データ
モデル名:MP-446バイキング
種別:ダブルアクションオートピストル ブローニング式ショートリコイル改良型
メーカー:イジェブスキー・メカニチェスキー・ザボド
口径:9mmルガー
銃身長:112mm
サイト:3ドットタイプ、固定
マガジン装弾数:17
トリガープル:SA 2.2kg DA 5.7kg
全長:196mm
全高:140mm
全幅:38mm
重量(エンプティ):0.850g
素材:スチール(ブルー仕上げ) グリップフレームはプラスチック製
価格 CHF 850.-
CHFってのはスイスフランだそうです^^;わっかんないってば^^; あえて念のために書きますが・・・当然ながら、私は実銃は知りませんからねーーーーー^^;
Posted by みー at 08:03
│雑記